クリンダマイシンはニキビ対して効果を発揮する薬です。軽度~中度のニキビに対して改善が狙え、病院処方が一般的です。当サイトではこのクリンダマイシンがどのようにニキビに作用し、どのくらいの期間で改善するのかなどについて紹介します。

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ニキビは思春期だけじゃない?大人ニキビの特徴とは

スマホを見ている女性

思春期と言われる10代が悩まされがちなニキビは、油分が主な原因と言われています。
適度な油分は肌のバランスを整えるためにも必要ですが、油分が多くなり過ぎるとニキビなど肌トラブルの原因になってしまいます。
そのため油分が多くなりがちな10代は、おでこや鼻・頬など広範囲にニキビができることが特徴です。
油分が過剰に出ないようにするため、こまめな洗顔をした経験はありませんか。
毛穴に汚れが溜まってしまうとニキビの原因になるので、毛穴ケアで改善を試みた人もいるでしょう。

大人ニキビは20代以降に出てくるもので、あごのラインに大きめのニキビが現れるのが特徴です。
繰り返しできることが多く、シミとして残ってしまうこともあります。
年齢や紫外線の影響から肌が生まれ変わるサイクルが乱れて、ニキビができることが多いです。

他にも具体的な原因として挙げられるのは、生活習慣やストレス。
ホルモンバランスの崩れなども要因です。
忙しくて睡眠時間が削られてしまったり、仕事の付き合いでお酒を飲むことも多くなります。
胃腸が弱って大人ニキビができてしまうことも考えられるため、注意が必要です。
タバコを吸うことも、飲酒のように原因とされています。
生活全体のバランスが崩れていることが多いので、振り返ってみると良いでしょう。

女性の場合は生理前になると、頬やあごの辺りにできやすくなります。
メイクをきちんと落とさなかったり、シャンプーやコンディショナーを十分にすすいでいなかったりしたことが原因になることもあります。
髪の生え際にあたるおでこを中心にできてしまったら、洗顔や洗髪を改善すると良いです。
髪が長い人は、すすぎ残しが背中ニキビを作ってしまう可能性もあります。

これらはすべてニキビで、蕁麻疹や湿疹とは違うため気を付けてください。
強い痒みがあるときはニキビと判断せず、早めに病院へ行くことをおすすめします。
大人ニキビは、白いプツプツが現れることから始まります。

大人ニキビのケア方法とは

思春期なら油分を減らすように心がければ、改善が期待できます。
対する大人ニキビでは、逆効果になりかねません。
夏に強い日差しを浴び過ぎたり、寒くなって肌が乾燥したりすることが主な原因です。
そのため、夏場よりも冬場のほうが多く現れると言われています。

白ニキビ
大人ニキビのでき始めは「白ニキビ」と呼ばれる状態。毛穴が皮脂によりふさがってしまった状態です。この状態でケアすることが望ましく、方法としては洗顔と保湿になります。洗顔は肌に優しい洗顔料を用いて、特に保湿を重視するようにしましょう。
黒ニキビ
初期の段階でケアをせず放置していると、「黒ニキビ」になってしまうことがあります。さらに毛穴の汚れが進んでしまっているので、洗顔が重要です。しっかり洗うと言っても、決してゴシゴシと力を入れないようにしてください。汚れを除去するという意味で、肌への負担をかけないように気をつけることがポイントです。毛穴をきれいにしたら、そのままにせず引き締めるように肌の手入れを続けましょう。
赤ニキビ
痛みをともなうのは、さらに進んだ「赤ニキビ」です。生理前に突然できる人もいると考えられます。気になっても、肌への負担を考えてさわらないことです。成分をよく見て、低刺激の洗顔料できちんと洗って保湿しましょう。しっかりケアをしないと、跡が残る可能性があります。
化膿したニキビ
痛みがあり跡が残りやすい点で共通しているのが「化膿したニキビ」。洗顔は「赤ニキビ」と同じように、それ以上に慎重に行うことが必要とされる種類のニキビです。洗顔料の成分、洗うときに肌への負担を考えるなどしてください。ただ洗うだけでは乾燥して、また現れてしまいます。

肌のお手入れだけで終わらず、睡眠時間をしっかり確保したりストレスを溜めないようにしたりすることも必要です。
保湿や、外出時の紫外線対策も忘れないようにしましょう。
生活全体を見て改善できる部分を探してみること、できてしまったら種類別に対策をすることが大切です。

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